有限会社  岡 江 組 ・ 岡江建築設計研究所+CIRCLE

私達の考えるZEH ゼロエネルギーハウスについて、そしてなぜ必要かにお答えします。


 家を造るとき大切なのは、10年後、20年後、30年後・・・の自分の生活がどうなっているかを考えることだと思います。家の中や庭先に、緑の樹木や花が咲き、自分の好きな場所で本を読んだり、好きな音楽を聴きながら生活する。そうした潤いのある生活を守っていく器だと考えます。

 国土交通省・経済産業省・環境省が合同で設置する「 低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」において、 2020 年にすべての新築住宅に省エネルギー基準を適合義務化する方針を打ち出しています。エネルギー資源の乏しい日本において、とりわけZEH ゼロエネルギーハウス※は今後ますます大きな意味を持ちます。今の予定ですと10年後の2030年には建築(事務所やお店、私たちの家まで)をゼロエネルギー化する方針です。

 そこで住宅の省エネルギー化の意味を考えると、世界的なCO2問題による地球温暖化防止のような地球規模の話になります。しかし最も重要なことは、「私たちの普段の生活において10年後、20年後、30年後・・・に関わる」ということです。何が係るかというと、

 
1.生活費を低減させる(光熱費及び衣類購入費など)
 2.我慢しない暮らし(室内の温熱環境の改善による身体負荷の低減及び静寂性の確保によるストレス低減)
 3.親などの高齢者介護の負担低減(上記1.2による)※
 4.突発的な障害(者)などのアクシデント対応等(上記1.2及びバリアフリー化)


その他生活に関わる全ての事に、実は関わってしまうのが「家」「住宅」「すまい」と言われる器です。
この器の性能を上げておくことは、
安心安全な将来の自分の生活を「自ら確保すること」に繋がります。
だから、「家ってとても重要」だと私たちは考えます。

※ZEH とは 「外皮の高断熱化及び高効率な省エネルギー設備を備え、再生可能エネルギーにより年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナスの住宅」と国は定義しています。
※14年間の父親の介護を自宅でした経験で得たことは、「介護される側以上に介護する側の環境(住環境)が良くなければ、続かない」という経験です。それも母親が行う老々介護の場合です。現実は、働かなければいけない人は、したくても介護できません。

 
以下は私達が作ってきた事例です。高性能な家は、特殊な家ではありません(変った家も中にはありますが・・・)建築も。

 
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